
安住アナ特集をみた。なんでも、仕事に疲れて金スマを降板しようと思っていたという苦労話。最初、マジで見てしまいました。
ところが、最終的にはプロデューサーに慰留されて思いとどまる。のべつまくなしにロケに引っ張り回されることに疑問を感じていたはずなのに、次回の金スマでは沖縄に癒されるためにロケに行くそうだ。仕事でいってカメラの前で癒されるわけ無いのに。
慰留のために番組のプロデューサーが「ビデオの前振りをするだけのアナウンサーでいいのか?」という言葉。まあ根性ドラマみたいなセリフ。
だけど、TBSではタレントみたいな稼業に辟易したアナウンサーにはそういう仕事しか与えないってことでしょうか。安住アナが尊敬する久米宏はロケ地でタレントとからまなくても、それなりの仕事をしていたんじゃないでしょうか。社内には大勢アナウンサーがいると思いますが、ほとんどの人は「ビデオの前振り」しかしてないんでしょうか。なあんだ、普通の根性ドラマでしたか。
やらせるにしても、いま求められているストーリーって、安住アナを引き留める根性ドラマじゃなくて、新しい自分を探す安住アナを応援するっていう「自分探しもの」じゃないのかな。