2010年09月14日

メドックマラソン旅行記(前日編)

2010年、メドックマラソンに参加しました。 参加にあたり、いろいろネットで調べたものの、意外にも情報が少なかったので、ブログに書いておくことに。 すべての写真はフリッカーにアップしてありますが、いくつかの写真に対して個別に説明を加えていきます。

レース前日編

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メドックマラソンの公式サイトから、レース参加権付き宿泊プランを選択した私。まずはレース前日にゼッケンをもらいにいきました。レース会場はボルドーからバスで1時間半くらいのPauillacですが、私の場合はゼッケンはメドックの中心部にあるC.I.V.B.です。CIVBというのは、Council Interprofessional du Vin de Bordeauxの略で、ワイン協会だかそんなものみたいです。会場にはエコール・デュ・ヴァン(Ecolde Du Vin)という学校のようなショールームのようなものがあり、ワイン情報のパンフ、簡単な試飲などが普段提供されている場所のようです。その一角に臨時の受付テーブルが設置され、ゼッケンと資料類が配布されています。私の場合は、TuttiQuantiという旅行会社が実際の宿泊プランの手配などもやっているようで、現地にいたのもたぶんTuttiQuantiの人のようです。行列はあまり整理されてはいませんが、ひどい割り込みなどもなく、紳士的というか混乱もなく、引渡しが行われていました。待っている間にチョコをくれたり…。ゼッケンは1枚。胸につける。ゼッケン裏に計測チップ。安全ピンは言わないとくれません。Tシャツもこの時点でくれます。特に女性向けのものはサイズが小さめのようでした。ゼッケンと同時に、レース当日の送迎バスに乗るための、赤い紙テープ(腕に巻くブレスレットとよばれるもの・不織布みたいで、一日付けていても切れたりしない素材のもの)をもらいました。また、私と奥さんは翌日の「Walk&Lunch」イベントにも参加することもあり、イベント送迎バス用の青い紙テープ、ランチを食べる時の会場に入るための青いビニールのテープももらいました。

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そして、必要なものを受け取るとすぐ脇にあるワイン試飲コーナーで試飲ができます。ゼッケンを見せると、試飲したことを示すはんこを押されて、白か赤を選べます。

これで基本的には前日の準備は終了。送迎バスは宿泊したホテルの前にきてくれました。また、ホテルのロビーには、メドックマラソン参加者用の簡単な案内パネルが置かれており、何時に、何番のバスが来ます、といった情報が載っていました。

なお、宿泊プランには、値段などのパターンが幾つかあり、私が泊まったのは引渡し会場から歩いて10分くらいのところの近代的なホテルで、ミニキッチンがついたコンドミニアムタイプでした。高価なプランでは、引渡し会場のすぐ脇の高級ホテルを使っているケースもあるような印象でした。(確かめたわけじゃありませんが) 私のホテルは非常に快適で無線LANが使えたり、バスタブがあるためレース後のクールダウンができたりと大満足の宿でした。Adagio Bordeaux Gambettaです。
posted by あじぽん at 16:18 | TrackBack(0) | 日記
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